入力と出力で同じオーディエンス・レベルを使用する
Campaign フローチャートのオーディエンス・プロセスで入力と出力のオーディエンス・レベルが同じである場合に、オーディエンスを識別する様々な選択オプションを使用できます。
同一のオーディエンス・レベルが「入力」リストと「オーディエンスの選択」リストで選択されている場合、以下の「選択」オプションを使用して、オーディエンスを指定できます。
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「選択」オプションは、入力および出力の選択されたオーディエンス・レベルの関係に応じて異なります。意味のないオプションは無効になっています。
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Campaign では、選択されたオーディエンス・レベルの名前が「選択」 オプションのラベルに含まれています。例えば、入力オーディエンス・レベルが「顧客」の場合、「1 エントリーずつ」オプションは「1 顧客エントリーずつ」のように表示されます。
「選択」オプションには、以下のものがあります。
<異なるオーディエンス> ごとに <入力/出力オーディエンス> エントリーを 1 件選択するには
<異なるオーディエンス> ごとに <オーディエンス> レコードを複数件選択するには
所定のオーディエンス・レベルのエントリーごとにエントリーを選択するには